花の役割
植物は人間の生活において、今や欠かせない存在です。
インテリア要素としても非常に価値が高く、若い層からのニーズも高まってきています。
また風水のアイテムとしても注目されており、家運上昇につながるとして玄関や寝室など、至る場所に置かれています。
(※風水=自然の力を使って運気をあげる古代中国の思想)
またインテリアとして利用するのではなく、空気清浄としても活躍します。
マイナスイオンを排出する植物は、有害なプラスイオンの効果を和らげるとされています。
私も以前知人から胡蝶蘭をプレゼントに送ってもらって以来、毎年枯らさずに育てているのですが、緑の存在が生活に潤いを与えてくれているような気さえします。
また植物は、人の食物としても利用されています。
観賞用の花とは違ったもので、野菜のように食べるために作られた花をご存知でしょうか?
“食べることができる花”として認識されているエディブルフラワーは、いつもの食卓を一層華やかに彩ってくれます。
色とりどりの小花がお皿を彩る料理は女性からとても人気。
その上ビタミンやミネラルなどの栄養素がバランス良く含まれており、目で楽しめる上、体にも良いと人気を集めています。
大手の百貨店や、大手のスーパーマーケットでも売られているのですが、まだまだ希少な種類となるので、インターネットで購入することをオススメします。
日本のエディブルフラワーとしては、
春は蕗の薹、夏は花韮、秋は食用菊、冬はブロッコリー等が知られています。
