資格をとるには?

趣味を兼ねた資格から、就職をサポートする資格まで、現在日本において資格の数は1000以上もあると言われています。

その中でも、一番人気の資格は簿記検定。
当初は経理部や財務部が取得を目指すための資格からスタートしたこの資格。
近年ではITや営業部門でも必要性のある資格として注目されています。

その次に続くのが、ホームヘルパー。
高年齢化社会が進む現在、需要はうなぎ登りで急増しています。
そして医療事務は女性に人気のある資格です。
この資格は持っていると求職活動に強く、圧倒的な人気があります。

こういった資格に並び最近人気を集めているのが、日本園芸協会が認定しているガーデンニングの資格です。
この資格は通信講座を受講し、終了すると共に資格が与えられるとだけあって、合格率も高く、自分のペースで進めることができるので、趣味を兼ねて始める人や、定年後から取得する人も多いのです。
その上初心者でも楽しみながら技術を見につけることができるとして、需要が高まってきています。

その中でも「ガーデンコーディネーター」は綺麗にガーデニングをコーディネートする技術が要されます。
ですので、ガーデニングの知識、技能が身に付くと、若い女性をはじめ、定年後の男性まで幅広く受講されています。
もちろん胡蝶蘭など家庭で育てることのできる植物の幅が広がるので、趣味の一貫として取得するのも良いでしょう。

その他も、庭の木の手入れ、施肥、移植などの技術を習得できる「庭園管理士」や、約120種もの薬草の栽培方法が身に付く「薬草ガーデンマスター」、バラについての知識・技術の習得する「ローズ・コンシェルジュ」などがあります。